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ドクターズコスメ

有効性と高い安全性を両立させた理想のコスメが実現

美しい素肌を維持するには、クリニックでの治療や施術を受けると同時に、効果的なホームケアも必要です。
スキンサポートでは、ホームケア用に、患者様のお肌の状態に合ったドクターズコスメを販売しています。
スキンサポートのドクターズコスメには、そのすぐれた美容効果が話題を呼び、高い注目を集めている成分を厳選して配合。また、それと同時に、肌に刺激や負担を与えないことにも徹底してこだわり、有効性と安全性を高いレベルで両立させています。

医療用の化粧品なので、必ず医師の診察を受けてからご使用ください。
なお、2回目以降は、トラブルがなければ診察を受けなくてもご購入いただけますが、定期的に医師の診察を受けることをおすすめいたしします。

 

水溶性と脂溶性2つのビタミンC誘導体
imageシミやソバカス、シワ、ニキビ、毛穴の開きなどの悩みにすぐれた効果を発揮するビタミンC。しかし、熱や酸化にとても弱く、肌につけても深部には届かないため、そのまま化粧品に配合することは難しいとされていました。
このビタミンCに少し手を加えて安定性を高め、肌に浸透しやすい状態に改良したものが、ビタミンC誘導体です。
肌の角質層を通過したビタミンC誘導体は、体内の酵素の働きで純粋なビタミンCに変化し、肌の内部に浸透します。
ビタミンC誘導体には、水溶性と脂溶性が存在し、その大きな違いは、肌への浸透力と効果の持続時間。水溶性の誘導体は通常のビタミンCの約8倍の量が肌細胞に浸透し、真皮での効果は12時間持続。脂溶性の誘導体は水溶性の約3倍の浸透力があり、その効果は24時間持続します。
肌特性や使用感の好みで油溶性と水溶性を使い分けると良いでしょう。
 
 
VCローション

photo 水溶性ビタミンC誘導体を配合したローションです。シミやニキビによる色素沈着の原因になるメラニンに働きかけ、美白作用を発揮。コラーゲンの生成を促して肌にハリを保ちます。さっぱりタイプとしっとりタイプがあります。

VC13%美容液

photo水溶性ビタミンCを3 %、脂溶性ビタミンCを10 %配合した、高濃度ビタミンC美容液。
これ1本で、化粧水と乳液の働きを兼ねます。美白や保湿のほか、紫外線ダメージの軽減や肌のバリア機能を高める働きも。スクワランやビタミンE、ヒアルロン酸、天然保湿因子の成分、PCA ーNa なども配合しています。

 
CoQ10クリーム

photoアンチエイジング成分として注目されているコエンザイムQ10 を配合したクリーム。
シワやシミ、皮脂の酸化などのエイジングの原因になる活性酸素に働きかけます。グリコシルリチンや天然ビタミンEのほか、美白や保湿、バリア成分も配合。しっとりと潤い、透明感のある明るい肌へと導きます。

ビタミンK1クリーム

photo血液の自然な流れを促し、毛細血管の拡張を防ぐビタミンK1を0.02%配合したクリームです。
乾燥した肌に潤いを与えるのはもちろんのこと、血行不良になる目のクマやくすみ、肌の赤みなどに働きかけます。内出血によるアザを薄くする効果も期待できます。 つける部分をあらかじめ温めておくとより効果的です。

 

ドクターズコスメのポイント お肌に合わない場合は、医師にご相談ください。定期的に医師の診察をおすすめいたします。化粧品の保管や使用上の注意は厳守してください。

 

 

エネルギーをつくるのに欠かせないコエンザイムQ10
CoQ10 (コエンザイムQ10) は身体が活動のエネルギーを作り出すのに欠かせない補酵素の一種で、もともと人間の体内に存在する物質です。
体内の全細胞には、ミトコンドリアと呼ばれる細胞小器官が多く含まれ、総エネルギーの95 %を作り出しています。CoQ10 はミトコンドリアに運ばれてきた栄養をエネルギーに変える手助けをします。ミトコンドリアが「発電所」としたら、CoQ10 は「点火プラグ」のような働きをします。
CoQ10 が不足すると、いくら栄養を摂っても細胞内でエネルギーが作られず、身体は疲れやすくなり、衰えていってしまいます。さらに皮膚では、細胞を活性酸素から守り、肌細胞が酸化するのを防いでいます。
このように、若々しさを保つのに欠かせないCoQ10 ですが、20歳頃をピークとして、加齢とともに減少していくことがわかっています。