
クリニックでのバストアップ法といえば、これまではバッグ(シリコンなど)や脂肪を胸に挿入する豊胸手術が主流でした。しかし、大掛かりな手術となるとどうしても気が引けるし、術後のダウンタイムも重荷になります。
そんな豊胸手術を受ける勇気がない人でも気軽にトライできるのが「プチ豊胸」です。
これは、メスで切開することなく、ヒアルロン酸などを胸に注入する方法。
いつも通りの生活を続けながら、気軽に施術を受けることができます。1年から2年しか効果は持続しませんが、結婚式の前や水着シーズン前などにトライする人が増えています。


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スキンサポートの「プチ豊胸」は、試行錯誤を繰り返しながらオーダーメイドした長い注射針のような器具で「SUB-Q」を注入します。「SUB-Q」とは、人体の皮膚や細胞に存在するムコ多糖類の一種でヒアルロン酸が主成分。米国FDA※に認可されているスウェーデン「Q-MED社」製品を使用しています。
顔のシワ改善のための注入で使用されているものよりも粒子が約10倍大きく、個人差はありますが持続効果もこれまでのヒアルロン酸に比べて長く、1年から2年ほどです。1カップから2カップ程度のサイズアップをご希望の方に効果的です。
※米国食品医薬品局の略称。日本の厚生労働省にあたります。
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女性ホルモンは8 〜9歳頃から分泌が始まります。思春期の頃に分泌量が急速に増え、30代後半から減っていきます。
美しいバストを作るためには、大胸筋の発達と皮膚のハリが必要です。バストの大きさは乳腺の発達の度合いにより決まります。この乳腺の発達に深く関わっているのが女性ホルモンです。
女性ホルモンとは、エストロゲンとプロゲストロンの2つから出来ています。
特に、エストロゲンは、思春期になると分泌量が急速に増え、排卵や月経を起こすほか、バストのハリアップなどに大きな役割を果たしています。丸みのある体つきや肌の潤いを保ち、コラーゲンの再生能力を高めるなど、女性の美しさを支える働きがあるのです。
これらの女性ホルモンの分泌量を調整するのは、脳の視床下部というところ。精神的な影響を受けやすいので、睡眠不足や無理なダイエットなどによりホルモンバランスが崩れると、当然バストにも悪影響が出てしまいます。
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【大豆イソフラボン】
植物性エストロゲンとも呼ばれていて、女性ホルモンと同じような働きをする成分です。
大豆イソフラボンを多く含む食品…納豆、豆腐、豆乳、枝豆
【たんぱく質】
私たちの体(筋肉・内臓・血液・骨格・皮膚等の組織・ホルモン・免疫などの生理機能の維持)のほとんどを構成している成分です。たんばく質は、20種類のアミノ酸が組み合わさってできています。アミノ酸の中には成長ホルモンを促進してくれるものもあります。
たんぱく質を多く含む食品…魚や肉、卵、乳製品、豆類
【ボロン】
ボロンは「ホウ素」の一種で、女性ホルモンのエストロゲンを活性化させる働きがあると言われています。火を通さずに生で食べるようにしましょう。
ボロンを多く含む食品…キャベツ
【ビタミンB1、B2 】
筋肉のたるみを防ぐので、バストアップにも有効。
ビタミンB1、B2 を多く含む食品…にんにく、ねぎ、にらなど
【ビタミンE】
ビタミンEは、女性ホルモンの分泌を整えて、ハリのあるバストを保つ働きがあります。特に妊娠期や授乳期にはたっぷり摂りたい成分です。ビタミンCと一緒に摂ると、より効果的。
ビタミンEを多く含む食品…落花生、玄米、胚芽米


